気をつけてもすぐ戻るのは、
気持ちの問題ではありません。
背すじを伸ばしていられないのは、その姿勢を保つ力と、動く範囲が足りていないからです。意識だけで直そうとすると、続きません。

こんなこと、
ありませんか
ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
- 写真に写った自分の姿勢に驚いた
- 長く座っていると、背中や肩甲骨の間が張る
- 気をつけて伸ばしても、すぐ元に戻る
- 肩が前に入っている気がする
- 上を向くと、首の後ろがつまる
- 人から猫背だと言われることがある
すぐ戻ってしまう理由
姿勢は「正しい形を覚える」より、「その形でいられる状態にする」ほうが先です。
胸のまわりが縮んでいる
前かがみが続くと、胸の前側が縮んだ状態で固まります。この状態で背すじだけ伸ばそうとしても、引き戻されます。
背中が動いていない
背骨は本来、少しずつ反ったりねじれたりします。その動きが減ると、腰と首が代わりに動くことになります。
支える力が足りていない
よい姿勢は力を抜いた状態では保てません。お腹や背中まわりが働いていないと、数分でもとに戻ります。
机と椅子が体に合っていない
画面が低い、肘が浮いている、座面が高い。一日8時間続けば、どんなに意識しても勝てません。
こんなときは、まず病院へ
姿勢の問題ではなく、検査が必要な場合があります。
- 手や指のしびれがある、力が入りにくい
- 背中の曲がりが短期間で進んだ
- 身長が目に見えて縮んだ
- 安静にしていても背中が強く痛む
これらに当てはまる場合は、当院での施術より先に、整形外科などでの検査をおすすめします。判断に迷うときは、ご相談だけでもかまいません。無理にお通いいただくことはありません。
姿勢は、意識ではなく
条件で決まります。
動く範囲を戻し、支える力を働かせ、一日の過ごしかたを少し変える。この3つがそろって、はじめて「気をつけなくてもいられる」状態に近づきます。
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01
いまの立ちかた・座りかたを見る
横から見たときの頭と肩の位置、座ったときの骨盤の向き。どこから丸まっているかを確かめます。
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02
動いていない場所を探す
胸のまわり、肩甲骨、股関節。動く範囲が減っている場所を見つけます。丸まっている場所そのものが原因とはかぎりません。
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03
手技で動く範囲を広げる
強い痛みをともなう施術は行いません。力の加減はその場で調整します。
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04
一日の中でできることを決める
机と椅子の高さ、休憩の取りかた、立ち上がる回数。続けられる量にして持ち帰っていただきます。
お仕事の環境や一日の過ごしかたも、あわせてお聞かせください。
LINEで相談する料金について
- 姿勢に対する施術は、健康保険の対象になりません。自費での施術となります。健康保険が使えるのは、いつ・どこで・どのようにして痛めたかがはっきりしている捻挫・打撲・挫傷などです。
- 自費の施術は1,100円からご用意しています。全身をみる場合は4,400円です。どの内容になるかは、お話を伺ったうえで施術の前にご説明します。
- あとから追加で請求することはありません。お支払いは現金のみです。
よくあるご質問
姿勢についてよくいただくご質問です。
何回くらい通えばよいですか?
通えば姿勢がまっすぐになりますか?
健康保険は使えますか?
自分でできることはありますか?
子どもの猫背も相談できますか?
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背中のこと、
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ご予約はLINEから承ります。ご相談だけでもかまいません。
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