受付時間 9:00–13:00 / 16:00–20:00
腰痛・ぎっくり腰

くり返す腰痛を、
原因から見直しませんか。

同じ腰の痛みでも、朝がつらい方と夕方に出る方では原因が違います。まず検査で、どこに負担がかかっているかを確かめます。

腰に手を当てている女性

こんな痛み、
ありませんか

ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。

  • 朝起きたとき、腰が固まって動きづらい
  • 長く座っていると、だんだん痛くなる
  • 前かがみになると、ズキッと痛みが走る
  • 重いものを持ち上げるのが怖い
  • 立ち仕事のあと、腰が重だるい
  • 痛みで寝返りがうちにくい
  • 腰を反らすと痛い
  • 靴下やズボンをはくのがつらい

原因は、
ひとつではありません

腰や骨盤の痛みには、筋肉だけでなく、身体の使い方や過去のケガ(ぎっくり腰など)など、さまざまな原因が関わっています。

筋肉の疲労やこわばり

デスクワークや立ち仕事で同じ姿勢が続くと、腰を支える筋肉が休まる時間をもてません。硬くなった状態が続くと、動かしたときに痛みが出やすくなります。

急に起きたもの(ぎっくり腰)

重いものを持ち上げた、くしゃみをした。その瞬間に強い痛みが走るものです。急性のケガとして扱いますので、できるだけ早めにご相談ください。

姿勢のくせ・体の使い方

片足に重心をかける、いつも同じ側で荷物を持つ。そのくらいのことでも、毎日続けば腰の一か所に負担が集まります。

骨盤まわりのバランス

股関節やお尻の筋肉が硬いと、本来そこで動くはずの分まで腰が代わりに動きます。痛むのは腰でも、原因が腰にないことは珍しくありません。

こんなときは、まず病院へ

接骨院ではなく、医療機関での検査が必要な場合があります。

  • 足のしびれが強い、または力が入りにくい
  • 排尿・排便がしづらい
  • 安静にしていても強く痛む、夜も眠れないほど痛む
  • 発熱をともなう
  • 転倒や事故のあとから痛みが出た
  • 仕事や日常生活に支障が出るほど痛む

これらに当てはまる場合は、当院での施術より先に、整形外科などでの検査をおすすめします。判断に迷うときは、ご相談だけでもかまいません。無理にお通いいただくことはありません。

春日井 れお接骨院として

腰だけをほぐしても、
また同じことになります。

腰が痛いから腰を触る。それで一度は軽くなっても、原因が別の場所にあれば、しばらくして戻ります。だから当院では、まず話を聞き、検査で体の状態を確かめてから施術に入ります。

  • 01お話をうかがう

    いつ・どんな動きで痛むのか、お仕事や生活のしかたまで含めてお聞きします。マイナンバーカードか資格確認書をお持ちの方は、受付でご提示ください。

  • 02検査で原因を絞る

    腰椎や骨盤の動き、筋肉の硬さを確かめて、負担のかかっている場所を探します。

  • 03手技で筋肉と関節へ

    強い痛みをともなう施術は行いません。力加減はその場で調整します。

  • 04くり返さないために

    日常の動作や姿勢で気をつけたいことを、その方の生活に合わせてお伝えします。

整形外科との違い

どちらに行けばよいか迷われる方が多いところです。できることと、できないことを正直にお伝えします。

接骨院(当院)

  • 柔道整復師が施術します
  • 痛みの出かたや痛めたきっかけを伺い、骨格の矯正や筋肉をゆるめる手技を使い分けます
  • ぎっくり腰など、原因と日時がはっきりした負傷は健康保険が使えます
  • お仕事や生活に合わせて、通いながら整えていきます

整形外科

  • 医師が診察します
  • レントゲンやMRIなどで、身体の中の状態を確かめられます
  • 痛み止めのお薬や注射が出せます
  • 骨や神経に異常がないかを調べるのに適しています
迷われたときの目安

強い痛みやしびれがある。思い当たる原因がない。そうした場合は、まず整形外科でレントゲンなどの検査を受けてください。原因がはっきりしていて、動かしたときに痛むという場合は、当院でお力になれます。判断に迷うときは、ご相談だけでもかまいません。

なお、同じ部位について同じ時期に、整形外科や他の接骨院と当院で、重ねて健康保険を使うことはできません。通い分けをお考えの場合は、受付にご相談ください。

一度、腰の状態をみてみませんか。ご相談だけでもかまいません。

LINEで相談する

料金と保険について

  • 初めての方は、矯正料1,000円と健康保険の施術料980円で、合計1,980円です(3割負担の方/70歳以上の方は矯正料が500円になります)。
  • ぎっくり腰のように、負傷した原因と日時がはっきりしているものは健康保険が適用されます。いつからともなく続いている腰の重だるさ・こりは保険適用外となり、自費での施術となります。
  • どちらにあたるかは受付時に確認のうえ、施術の前にご説明いたします。お支払いは現金のみです。
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よくあるご質問

腰の痛みについてよくいただくご質問です。

ぎっくり腰でも健康保険は使えますか?
「重いものを持った瞬間に」といったように、負傷した原因と日時がはっきりしている場合は健康保険が適用されます。反対に、いつからともなく続いている腰の重だるさやこりは保険適用外となり、自費での施術となります。どちらにあたるかは受付時に確認のうえ、施術の前にご説明いたします。
どのくらい通えばよいですか?
痛みの出かたやお仕事の内容によって大きく変わります。初回の検査結果をもとにおおよその目安をご説明したうえで、ご相談しながら決めていきます。回数券を無理におすすめすることはいたしません。
痛みが強いときでも施術を受けられますか?
受けていただけます。強い痛みがあるときは、無理に動かすことはせず、負担の少ない体勢で行います。動くのもつらいという状態でしたら、まずLINEでご相談ください。来院の方法も含めてご案内します。
温めるのと冷やすのは、どちらがよいですか?
目安として、ぎっくり腰のように急に起きて熱をもっているようなときは冷やし、慢性的な重だるさには温める、と考えてください。ただし見分けが難しい場合もありますので、迷われたときは自己判断で続けず、一度ご相談ください。
病院で椎間板ヘルニアと言われましたが、通えますか?
医師の診断を受けておられる場合は、そちらの指示を優先してください。そのうえで、腰まわりの筋肉のこわばりや体の使い方について当院でお手伝いできることもあります。診断の内容をお聞かせいただいたうえで、できることとできないことを正直にお伝えします。
妊娠中でも受けられますか?
妊娠中の腰の痛みについてもご相談いただけます。うつぶせにならない体勢で、力加減を調整して行います。妊娠の時期や体調によってはお受けできない場合もありますので、ご予約の際に妊娠中である旨をお伝えください。

腰の痛みのこと、
まずはお気軽にご相談ください。

ご予約はLINEから承ります。ご相談だけでもかまいません。

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