肩だけをほぐしても、
数日で戻ってしまう方へ。
肩が張るとき、負担の元が肩にないことがあります。肩甲骨の動き、腕の使いかた、荷物の持ちかた。どこから来ている張りなのかを確かめてから始めます。
はじめに、
お伝えしておきます
こんなときは、まず病院へ
肩の張りに見えても、首から先の神経や、ほかの原因が関わっていることがあります。次のような場合は、接骨院ではなく病院へお越しください。
- 手や指にしびれがある
- 腕に力が入らない、物を落とすことがある
- 腕が上がらない、夜中に痛みで目が覚める
- 胸や背中の痛みをともなう
- 発熱や、原因の分からない体重の減りがある
当院は柔道整復師の施術所です。診断や投薬はできません。検査が必要だと判断した場合は、施術より先に医療機関をおすすめします。判断に迷うときは、ご相談だけでもかまいません。
こんな張り、
ありませんか
ひとつでもあてはまる方に、当院でお力になれることがあります。
- もんでもらっても、数日で元に戻る
- 肩を回すと、ゴリゴリと音がする
- いつも同じ側だけ張る
- 夕方になると、腕が重く感じる
- バッグをいつも同じ肩に掛けている
- 肩がこっているのに、触ると硬いのは背中や首だと言われた
肩に負担が
集まる理由
腕の重さは、片方でおよそ体重の6%といわれます。それをぶら下げているのが肩まわりの筋肉です。
肩甲骨が動いていない
肩甲骨は背中の上をすべるように動きます。ここが止まると、腕を使うたびに肩の上の筋肉だけが働くことになります。触って硬いのは肩でも、動いていないのは背中ということがよくあります。
腕を前に出したままの時間
キーボード、マウス、スマートフォン。腕を前に出している時間が長いほど、肩は腕を支え続けます。休む時間がないまま一日が終わります。
いつも同じ側で持つ
バッグ、お子さんの抱っこ、レジ袋。片側だけに重さがかかると、体は反対側で釣り合いを取ります。張るのが片側だけなら、ここを疑います。
呼吸が浅くなっている
浅い呼吸が続くと、首から肩にかけての筋肉も呼吸を手伝うようになります。座りっぱなしの日に張りやすいのは、このためのことがあります。
硬いところと、
原因のあるところは違います。
当院がみるのは筋肉と関節の状態です。張っているところを触って終わりにせず、肩甲骨の動き、腕の使いかた、日中の姿勢まで含めて確かめます。
-
01
いつ、どんなときに張るかを伺う
朝からなのか夕方なのか。お仕事の姿勢、荷物の持ちかた、寝かたまで含めてお聞きします。
-
02
肩甲骨と首の動く範囲を確かめる
どこが動いていて、どこが動いていないか。左右の差も見ます。負担が集まっている場所を探します。
-
03
どこから来ている張りかをご説明する
模型を見ていただきながらお話しします。納得いただいてから施術に入ります。
-
04
日常でできることをお伝えする
机と椅子の高さ、休憩の取りかた、荷物を持つ側。その方の生活に合わせてお伝えします。
「またすぐ戻る」とあきらめている方も、ご相談だけでかまいません。
LINEで相談する料金について
- 肩こりに対する施術は、健康保険の対象になりません。自費での施術となります。健康保険が使えるのは、いつ・どこで・どのようにして痛めたかがはっきりしている捻挫・打撲・挫傷などです。
- 自費の施術は1,100円からご用意しています。どの内容になるかは、お話を伺ったうえで施術の前にご説明します。
- 荷物を持ち上げたときに痛めたなど、きっかけがはっきりしている場合は保険の対象になることがあります。受付でご相談ください。
- あとから追加で請求することはありません。お支払いは現金のみです。
よくあるご質問
肩の張りについてよくいただくご質問です。
どのくらい通えばよいですか?
健康保険は使えますか?
マッサージ店とは何が違いますか?
強く押してほしいのですが。
腕が上がらないのですが、みてもらえますか?
ほかの症状から探す
気になる症状のページをご覧ください。
肩のこと、
聞かせてください。
ご予約はLINEから承ります。ご相談だけでもかまいません。
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00 – 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | − |
| 16:00 – 20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | − | − |
休診日:土曜午後・日曜・祝日 ご予約は来院時にも承ります。