首と肩のこりが、
頭の重さにつながることがあります。
当院がみるのは、首・肩・背中の筋肉と関節の状態です。頭痛そのものの診断や治療は医療機関の役割ですので、まずそこをはっきりさせてからお話しします。

はじめに、
お伝えしておきます
こんなときは、まず病院へ
頭痛には、医療機関での検査が必要なものがあります。次のような場合は、接骨院ではなく病院へお越しください。
- これまで経験したことのない、突然の強い頭痛
- 手足のしびれ、力が入らない、うまく話せない
- 発熱や吐き気をともなう
- 頭を打ったあとから始まった
- だんだん痛みが強くなっている、痛む回数が増えている
当院は柔道整復師の施術所です。頭痛そのものの診断や投薬はできません。原因を確かめるための検査が必要だと判断した場合は、施術より先に医療機関をおすすめします。判断に迷うときは、ご相談だけでもかまいません。
こんな重さ、
ありませんか
首や肩のこわばりと一緒に出ている方に、当院でお力になれることがあります。
- 夕方になると、後頭部から首にかけて重くなる
- 肩と首がいつも張っている
- 長く画面を見た日に出やすい
- 朝起きたときに、あごや奥歯が疲れている
- 首を回すと、動く範囲が狭くなった気がする
- 病院で検査を受けたが、とくに異常はないと言われた
首まわりに負担が
集まる理由
頭の重さはおよそ体重の1割といわれます。それを支えているのが首と肩です。
画面を見る姿勢
頭が前に出た姿勢が続くと、首の後ろの筋肉は頭を引き戻し続けることになります。休む時間がないまま一日が終わります。
食いしばり
集中しているとき、眠っているときに無意識に噛みしめていることがあります。あごの筋肉は側頭部までつながっています。
肩や背中のこわばり
肩甲骨が動きにくくなると、その分を首が代わりに動かすことになります。痛むのは首でも、原因が背中にあることは珍しくありません。
眠りかた・枕の高さ
寝ているあいだ首が反ったままになっていると、朝の時点ですでに疲れた状態から一日が始まります。
首だけをほぐしても、
また戻ります。
当院がみるのは筋肉と関節の状態です。首が張っているから首を触る、で終わらせず、肩甲骨や背中の動き、日中の姿勢まで含めて確かめます。
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01
まず、病院にかかったかを伺う
検査を受けたことがあるか、何と言われたか。まだの場合で、検査が必要だと判断したときは、先に医療機関をおすすめします。
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02
いつ、どんなときに重くなるかを伺う
朝なのか夕方なのか。お仕事の姿勢、画面を見ている時間、眠りかたまで含めてお聞きします。
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03
首・肩・背中の動きを確かめる
どこが動いていて、どこが動いていないか。負担が集まっている場所を探します。
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04
日常でできることをお伝えする
机と椅子の高さ、休憩の取りかた、枕のこと。その方の生活に合わせてお伝えします。
病院で「異常なし」と言われた方も、ご相談だけでかまいません。
LINEで相談する料金について
- 首や肩のこりに対する施術は、健康保険の対象になりません。自費での施術となります。健康保険が使えるのは、いつ・どこで・どのようにして痛めたかがはっきりしている捻挫・打撲・挫傷などです。
- 自費の施術は1,100円からご用意しています。どの内容になるかは、お話を伺ったうえで施術の前にご説明します。
- あとから追加で請求することはありません。お支払いは現金のみです。
よくあるご質問
首や肩の重さについてよくいただくご質問です。
頭痛そのものは診てもらえますか?
病院で「異常なし」と言われました。通ってもよいですか?
健康保険は使えますか?
薬を飲みながら通ってもよいですか?
強く押してほしいのですが。
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首と肩のこと、
聞かせてください。
ご予約はLINEから承ります。ご相談だけでもかまいません。
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